2020.03.19

川崎ブレイブサンダース、試合中止により4年連続4回目のCS出場が決定

31勝9敗でB1中地区首位に立つ川崎のCS出場が決まった[写真]=B.LEAGUE
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 3月19日、Bリーグは川崎ブレイブサンダースの「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2019-20」(チャンピオンシップ)出場決定を発表した。川崎は4年連続4回目のCS出場となる。

 Bリーグは17日、3月20日から4月1日にかけてのB1B2全95試合の中止を発表。これにより、31勝9敗(勝率.775)で中地区首位を快走する川崎の地区2位以内でのフィニッシュが確定した。なお、川崎の地区優勝マジックは「1」となり、早ければ4月4日、5日に開催予定の第33節に中地区優勝が決まる。

 2011年からチームを率いていた北卓也ヘッドコーチの退任に伴い、それまでアシスタントコーチを務めていた佐藤賢次を新たな指揮官に据え、新体制で今シーズンに臨んだ川崎。序盤から順調に勝利を重ね、11月から1月にかけてはクラブ最多記録となる16連勝を記録した。辻直人が負傷で開幕に出遅れ、シーズン中盤ではマティアス・カルファニ篠山竜青が長期離脱。決して順風満帆な道のりではなかったが、連敗を1月末に喫した1度のみでとどめるなど、粘り強い戦いぶりで勝ち星を伸ばしていった。

 チャンピオンシップは5月6日から開幕予定だが、今後日程やフォーマット変更の可能性があるという。