2020.03.20

レバンガ北海道のケネディ・ミークスが退団「自分と家族の健康を最優先に…」

契約解除が発表されたミークス[写真]=B.LEAGUE
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 3月20日、レバンガ北海道は本人からの申し出によりケネディ・ミークスとの選手契約を19日付で解除したことを発表した。同選手は2020年3月23日付けでB.LEAGUE自由交渉選手リストに公示されるという。

 現在25歳のミークスは、208センチ122キロの体格を誇るパワーフォワード兼センター。ノースカロライナ大学卒業後、2017-18シーズンはGリーグのラプターズ905でプレーした。2018-19シーズンにシーホース三河へ入団し、シーズン終了後はシャーロット・ホーネッツの一員としてNBAサマーリーグ2019に参加。今季から北海道に活躍の場を移し、ここまで31試合に出場して1試合平均21.0得点、10.9リバウンドを記録していた。

 ミークスは3月14日の川崎ブレイブサンダース戦前にチームメートのマーク・トラソリーニ市岡ショーンらとともに発熱が確認され、結果として同試合は中止に。体調回復後も経過観察のための自宅待機などを経験していた。

 今回の発表に際し、同選手はクラブ公式を通して以下のようにコメントしている。

「レバンガファンの皆様、まずは自分を温かく迎え入れていただきありがとうございました。ここでは、チームメイトやファンの皆様と素晴らしい思い出をつくることができました。これからもっとチームの勝利に向けてやっていきたいと考えていましたが、新型コロナウィルスが引き起こした状況により、自分と家族の健康を最優先に考えました。レバンガでプレーできた事は本当にありがたく思ってます。皆様の応援・サポートには感謝の言葉しかありません。頑張れレバンガ!」