2020.04.28

新潟アルビレックスBB、鵜澤潤と上江田勇樹との契約を満了

契約満了が発表された鵜澤と上江田[写真]=B.LEAGUE
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 新潟アルビレックスBBは28日、鵜澤潤上江田勇樹との契約を満了し、自由交渉選手リストに公示したと発表した。

 千葉県出身の鵜澤は、196センチ103キロのパワーフォワード。日本体育大学を卒業後、メルコドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に加入し、2017年に新潟へ移籍。3年目となる今シーズンは、41試合に出場し114得点(平均2.8得点)、46リバウンド(同1.1リバウンド)をマークしていた。

 沖縄県出身の上江田は、193センチ87キロのシューティングガード兼スモールフォワード。三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、千葉ジェッツ富山グラウジーズを経て2018年に新潟へ加入。在籍2年目の今シーズンは、38試合の出場で108得点(同2.8得点)、17アシスト(同0.4アシスト)を記録していた。

 両選手はクラブ公式HPで以下のとおりコメントしている。

鵜澤潤
「3年間新潟で選手としてプレーをすることができ本当に幸せでした。スポンサーの皆様、ブースターの皆様のおかげで中地区優勝までさせてもらい感謝しかありません。新潟ブースターの皆様の声援が聞けなくなるのは残念ですが、この歴史あるプロチームに在籍できたことは、今後の僕の人生の多いな財産です。新潟アルビレックスBBの発展を心から願っています。本当に3年間ありがとうございました」

上江田勇樹
「まず初めに2年間、伝統のある新潟アルビレックスBBの一員として戦い、昨シーズンは中地区で優勝することができ本当に感謝しています。スポンサーの皆様、チーム関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、サポートしていただきありがとうございました。また、どんな時でも支えてくれたブースターの皆様、ホームゲームでのあの歓声は毎試合鳥肌が立つほどの衝撃を受けました。歓声が背中を押してくれている感覚を味わうことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。今、世界で大変な状況が続いていますが、全員でコロナに勝ち笑顔でまた会いましょう。Go ALBIREX」