横浜ビー・コルセアーズが新ユニフォームを発表…クラブ創設10周年にあわせ「X」をデザインに反映

横浜の2020-21シーズンユニフォーム[写真]=スポルディング ジャパン

 7月1日、横浜ビー・コルセアーズはクラブ創設10周年を迎える2020-21シーズンのユニフォームデザインを発表した。

 サプライヤーは引き続きスポルディング・ジャパンが務める。Bリーグ初年度から続く横浜とスポルディング・ジャパンの契約は今季で5シーズン目。横浜はリリースを通じて「クラブ創設10周年となる記念すべき今シーズンも共に航海できることをうれしく思います」と喜びのコメントを発表した。

 発表された新シーズンのユニフォームは、10周年記念ロゴ「B-COR X」のデザインコンセプト同様に、ユニフォームのサイドラインにクロスデザインでローマ数字の10=「X」を表現。カラーリングについては、ホームは「ネイビー」、アウェイはホワイトを基調とし、アクセントとして「レッド」を配色。これらの3色で、「世界に開かれた港町横浜」とチームコンセプトの「大海原への航海」を表現しているという。

 トップにはアメリカンレトロをイメージする丸首のネックラインを採用。また機能面については、襟と両脇にデオドラントテープ加工が施されており、消臭と抗菌効果を加えられている。

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