2020.09.24

滋賀レイクスターズが経営体制を変更…坂井信介代表取締役会長・西村大介代表取締役社長らが退任へ

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 滋賀レイクスターズは24日、第14期定時株主総会を開き、滋賀ダイハツ販売株式会社を引受先とする第三者割当増資の実施を決議し、さらに坂井信介代表取締役会長CEO、西村大介代表取締役社長COO兼GM、木村弘志取締役が9月30日をもって退任すると発表した。

 10月1日から後藤敬一氏(滋賀ダイハツ販売株式会社代表取締役会長)が代表取締役会長に就任し、代表取締役社長には釜渕俊彦氏(滋賀レイクスターズ取締役)が就く。

 後藤新会長はクラブ公式HPで「この度、株式会社滋賀レイクスターズの代表取締役会長に就任することとなりました。チーム創設前から13年間にわたり株主及びスポンサーとしてサポートしてまいりましたが、これからは新たな立場で滋賀レイクスターズのさらなる発展に取り組み、地域の皆様に愛され、喜ばれ、信頼されるクラブに致します。新たな滋賀レイクスターズへのご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます」とコメント。

 釜渕新社長は「この度、株式会社滋賀レイクスターズの代表取締役社長に就任することとなりました。大きな責任に身が引き締まると同時に、新たな役割で『誇り高き滋賀レイクスターズ』に尽くせることを光栄に思います。後藤新会長と魅力的なスタッフと共に、力を合わせて滋賀県の誇りとなるクラブ作りに邁進いたします。益々のご支援とご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」と述べた。