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滋賀レイクスに所属する狩野祐介が、12月3日に行われたレバンガ北海道戦で史上6人目となるB1個人通算3ポイントシュート成功600回を達成した。
狩野は第4クォーター序盤に、ケルヴィン・マーティンのアシストからB1個人通算600本目の3ポイントをヒット。滋賀が北海道を追いかける展開となるも、残り13秒に狩野が再び長距離砲を沈めると、テーブス海の同点3ポイントがブザービーターで決まり試合はオーバータイムへ。狩野は延長戦でも2本の3ポイントを決め、最後は滋賀が115-108で勝利を飾った。
🎥史上6人目となるB1個人通算3P成功600回を達成した #狩野祐介 選手のコメントを、達成の瞬間の映像と合わせて編集した動画を滋賀レイクス公式Youtubeに公開しました‼️
ここ3試合、5本⏩4本⏩7本と3P成功率が60%超の狩野選手、今日の試合ももちろん期待です🔥
📲動画⏩https://t.co/TsUme3aj9z pic.twitter.com/FLPUs1wWnn
— 滋賀レイクス SHIGA LAKES🏀 (@shigalakestars) December 4, 2022
福岡県出身で現在32歳の同選手は、184センチ80キロのシューティングガード。東海大学から東京エクセレンスに加入すると、2016年に滋賀へ移籍し、2020年には名古屋ダイヤモンドドルフィンズに入団した。今シーズンから滋賀に復帰を果たすと、ここまで15試合の出場で1試合平均6.4得点をマークしており、2021年と2022年にはベスト3ポイント成功率賞に輝いている。
11月30日の大阪戦では4本成功、同月27日の名古屋D戦では5本成功と、3試合連続で3ポイントが好調な狩野[写真]=B.LEAGUE
敵地で北海道に勝利した滋賀は、連敗を「10」でストップすると、計7本の3ポイントを沈めた狩野は21得点を記録。試合後には「マークが厳しかったのですが、打ち続けた結果7本入って、記録も達成できて本当にうれしく思います。パスをしてくれた仲間、スクリーンをしてくれた仲間のおかげだと思います」と味方への感謝の思いを語った。
さらに、「できればホームで記録を達成したかった」と笑顔で語りつつも、「達成できたことは自分のキャリアにとっても良かったですし、引き続き700本にいけるように打ち続けて、決めていけたらなと思います」とさらなる記録更新に向けて力を込めた。