2020.07.12

熊本ヴォルターズが新司令塔候補マーベル・ハリスとの契約締結を発表

熊本ヴォルターズと契約したマーベル・ハリス(右)[写真]=Getty Images
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 熊本ヴォルターズは12日、マーベル・ハリスと選手契約(新規)を締結したことを発表した。

 ポイントガードを務めるハリスは1993年12月16日、アメリカ出身。フレズノ州立大学卒業後は、オーストラリア、レバノン、ベルギー、アラブ首長国連邦、エジプトと5カ国でプレー経験を持つ。またクラブの発表によれば、レバノン代表の経験を持ち、大学時代の2016年にはマウンテン・ウェスト・カンファレンス(MWC)において年間最優秀選手賞を受賞しているとのこと。

 このオフ熊本はすでに琉球、秋田、福島でプレー経験のあるパワーフォワードのイバン・ラベネルと契約。今回1試合平均2ケタ得点が望まれる司令塔を獲得し、チーム作りもこれまでのシーズンと違うものになりそうだ。

 ハリスはクラブの公式サイトを通じて、ファン、ブースターにメッセージを送っている。

「Voltersredの皆さん、こんにちは!私はマーベル・ハリスといいます。

 今シーズン、皆さんたちのためにプレーするのが非常に楽しみです。

 またチームメイトと切磋琢磨し、良いゲームをご覧いただけることを楽しみにしています。

 熊本に行くのが待ちきれません。Let’s go Volters!」

“Hi Voltersred! My name is Marvelle Harris and I am excited to play for you guys this season!

I’m looking forward to competing with my teammates and also putting on a show for the fans.

I can’t wait to arrive… Let’s go Volters!”