6時間前

宇都宮ブレックスが竹内ら3選手と契約継続…小川と星川は複数年契約「さらに強くなり、成長した姿を」

Bプレミア初年度も宇都宮と契約した小川、竹内、星川[写真]=B.LEAGUE
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 6月9日、宇都宮ブレックスは、小川敦也竹内公輔星川開聖の3選手と、2026-27シーズンの契約継続に合意したと発表した。なお、小川と星川は2027-28シーズンまでの2年契約となる。

 23歳の小川は190センチ85キロのポイントガード。洛南高校から筑波大学へと進学し、2022-23シーズンに特別指定選手として宇都宮に加入すると、2023-24シーズン途中からプロ転向。今シーズンは負傷の影響もあってB1リーグ戦42試合の出場にとどまったが、1試合平均17分3秒のプレータイムで、5.2得点、1.5リバウンド、2.6アシストをマークし、B1東地区3連覇に貢献した。

 今年1月に41歳の誕生日を迎えた竹内は、206センチ100キロのセンター兼パワーフォワード。日本代表経験を持つベテランビッグマンは在籍10年目だった今シーズンも健在で、リーグ戦57試合出場、11分46秒のプレータイム、2.2得点、2.9リバウンドを記録。東アジアスーパーリーグ(EASL)では足を痛めながらもコートに立ち、初優勝に貢献した。

 21歳の星川は194センチ100キロのスモールフォワード。2人と同じく洛南高校出身で、2025年に筑波大を中退して宇都宮に加入した。初めてフルシーズンに参戦した今シーズンは、30試合、平均7分28秒の出場で、3.1得点、0.6リバウンドを記録した。Bプレミア初年度となる2026-27シーズンも特別指定選手の枠で登録される。

 今回の契約発表に際して、各選手が寄せたコメントは以下のとおり。

■選手コメント

小川敦也
「日頃より温かいご声援をいただいているファンの皆さま、そして関係者の皆さま、いつもありがとうございます。2026-27シーズンもブレックスでプレーできることを大変嬉しく思います。2025-26シーズンは、素晴らしい経験だけでなく、悔しい経験も含めて多くのことを学びました。2026-27シーズンはさらに強くなり、成長した姿をお見せできるよう、日々精進していきます。 もう一度、BREX NATIONの皆さまと優勝の喜びを分かち合えるよう全力で戦いますので、熱い応援をよろしくお願いいたします!」

竹内公輔
「2026-27シーズンもブレックスでプレーさせて頂く事になりました。新しいリーグ、新しいチームになりますが、自分は何も変わりません。引き続き、チームが優勝する為に精一杯頑張りたいと思います。2026-27シーズンも応援宜しくお願いします!」

星川開聖
「いつも沢山の応援をありがとうございます。 2026-27シーズンもブレックスでプレーさせていただくことになり、とても嬉しく思います。2026-27シーズンもファンの皆さまと心を一つに1試合1試合全力で戦っていきます。粉骨砕身の思いで、ただ、本当に粉骨にはならないように、日々精進して参ります。熱い応援をよろしくお願いします!」

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【訂正】
クラブより、星川選手の契約期間訂正の発表がありました。
初出時「2028-29シーズンまでの3年契約」としていましたが、正しくは「2027-28シーズンまでの2年契約」となります。
(2026年6月9日15時00分更新)
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