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神戸が小川麻斗を獲得…契約2年目は双方オプション「“来てよかった”と思ってもらえるような試合を」

京都を退団し神戸へ移籍するところが発表された小川麻斗[写真]=B.LEAGUE
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 6月9日、神戸ストークスは、小川麻斗と2026-27シーズンの新規選手契約を締結したことを発表した。契約期間は2027-28シーズンまでの2年間で、2年目はクラブとプレーヤーの双方にオプションが付与されている。

 福岡県出身で24歳の小川は、176センチ77キロのポイントガード。福岡第一高校から日本体育大学へ進み、在学中はライジングゼファー福岡サンロッカーズ渋谷で特別指定選手としてプレーした。2022-23シーズンから千葉ジェッツへ加入し、今シーズン開幕前に京都ハンナリーズへ期限付移籍。アグレッシブなドライブや粘り強いディフェンスで存在感を示した。

 京都ではB1リーグ戦全60試合に出場し、うち41試合で先発。1試合平均8.9得点、1.8リバウンド、3.5アシスト、0.9スティールの成績を残した。シーズン終了後には千葉Jとの契約満了、京都からの退団が発表されていた。

 今回の発表に際し、小川はクラブを通じて次のようにコメントした。

「2026-27シーズンから神戸ストークスでプレーさせていただくことになりました、小川麻斗です。まずはじめに、優勝おめでとうございます!そしてこのような機会をくださった九里GMをはじめ、神戸ストークスの関係者の皆さま本当にありがとうございます。

 素晴らしいチームの一員として、新たな環境でプレーできることをとてもうれしく思っています。自分の持ち味である激しいディフェンスやスピーディーなプレーでチームにエナジーを与え、神戸ストークスの勝利に貢献できるガードになれるよう、全力で頑張ります。そしてどんな状況でもバスケットボールを楽しんで、『来てよかった』『また応援したい』そう思ってもらえるような試合をします!神戸ストークスブースターの皆さま、これから兵庫県を盛り上げましょう!よろしくお願いします!」

 神戸はこれまでに、寺園脩斗八村阿蓮木村圭吾道原紀晃ヨーリ・チャイルズ中島三千哉金田龍弥の7選手との契約継続を発表。8日に加入が発表された中野司に続き、小川が今オフ2人目の新戦力となった。

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