2019.01.04

7日間の激闘! ウインターカップ2018を振り返る(男子編)

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2018年12月23日から29日の期間、武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催された「SoftBankウインターカップ2018 平成30年度 第71回全国高等学校バスケットボール選手権大会」。ここでは、福岡第一高校(福岡県)の2年ぶり3度目となる優勝で幕を閉じた男子のハイライトをピックアップした。

■23日(大会1日目)

・敗戦を糧に来夏の地元インターハイを見据える2年生エース・川内の野口侑真

 男子1回戦で飛龍高校(静岡県)と激突した川内高校(鹿児島県)は100点ゲームで敗戦。試合後、川内の野口侑真(2年)が今後への意気込みを語った。

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・試合前に留学生2人のユニがない!? 桜丘が珍事件を乗り越え初戦突破、富永啓生「ヤバかった……」

 大会初日に初戦を迎えた桜丘高校(愛知県)。しかし試合当日の朝、留学生2人のユニフォームがないことが発覚?!

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■25日(大会3日目)

・全国トップレベルのプレーを”真の魂”に刻んで――豊浦・濱田真魂

 昨年度の優勝校である明成高校(宮城県)に挑んだ豊浦高校(山口県)だが、10点差で敗れ2回戦敗退。

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■26日(大会4日目)

・好きな選手はクリス・ポール、開志国際の次期エース・ジョーンズ大翔「チームを勝たせる選手に」

 インターハイ王者として今大会に臨んだ開志国際高校(高校総体1/新潟県)。同校初のウインターカップは3回戦で敗れ、わずか2試合で大会を去ることとなった。

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・身長171センチのビッグガイ神田龍一が帝京長岡をベスト8に導く

 帝京長岡高校(新潟県)と八王子学園八王子高校(東京都/開催地)の対決は、40分では決着がつかず延長戦に持ちこまれた。

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・“能代復活”を果たせなかった佐藤侃「次の後輩たちに期待したい」

 3年ぶり47回目のウインターカップは、3回戦敗退という結果に終わった能代工業高校(秋田県)。

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■27日(大会5日目)

・来年こそは明成を再び頂点へ…2年生SFの木村拓郎「大変な時にみんなを助けたい」

 準々決勝で敗れた明成。試合後、スモールフォワードの木村拓郎(2年)が来年への巻き返しへ意欲を示した。

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・「わかっていても止められない」福岡第一の“えげつない”ファストブレイクに注目!

 初のベスト4入りを目指す東海大学付属諏訪高校(長野県)は福岡第一高校(福岡県)の誇る“えげつない”ファストブレイクに屈し、大会を去ることとなった。

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■28日(大会6日目)

・富永啓生をマークした福岡第一の古橋正義…ファウルトラブルに苦しむも、3P4発で意地見せる

 桜丘との準決勝にて、相手エース・富永啓生のマークマンに指名された古橋正義(ともに3年)。ディフェンスでは苦戦したが、計14得点をマークした。

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■29日(大会7日目)

・桜丘が帝京長岡に勝利、ウインターカップ初の3位獲得! 富永啓生はゲームハイの46得点

 桜丘vs帝京長岡の3位決定戦は、最終スコア76-65で桜丘が勝利。

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・ウインターカップ男子は福岡第一が優勝! 決勝で中部大第一に43点差をつけ2年ぶり3度目の栄冠

決勝戦でもリングに向かっていくプレーを随所に見せた松崎 [写真]=兼子慎一郎

 中部大学第一高校(高校総体2/愛知県)と決勝戦で相まみえた福岡第一が、大差をつけ2年ぶり3度目のウインターカップを達成した。

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