2019.08.05

真夏の激闘! インターハイ2019を振り返る(男子編)

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2019年7月28日から8月2日の期間、鹿児島県で「令和元年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)」が開催された。ここでは、福岡第一高校(福岡県)の優勝で幕を閉じた男子のハイライトをピックアップした。

■28日(大会1日目)

・見守ることで成長につなげた岡山商大附属の全国初勝利

 インターハイ初出場の岡山商大附属高校(岡山県)、3年連続出場の八戸学院光星高校(青森県)を破り、1回戦突破。
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(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190729/179912.html)

・「40分のうち38分は互角」…九州学院、接戦を制し見据える先はベスト8

 正智深谷高校(埼玉県)との接戦を制した九州学院高校(熊本県)。
(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190729/180031.html)

・圧巻の6ブロックも…不完全燃焼に終わった関西大北陽の金近廉「明日はもっと積極的に」

 U16日本代表候補にも選出されている金近、チームは勝利するも初戦は不完全燃焼。
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(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190728/179852.html)

■29日(大会2日目)

・開催地代表・川内高校が過ごした短くも熱い夏

 地元インターハイに大きな期待を背負った川内高校(鹿児島県)。会場をさらなる熱気で包むも初戦で姿を消す。
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・名門・能代工業に食い下がった“豊浦魂”

 豊浦高校(山口県)は能代工業高校(秋田県)相手に、55ー79で敗れたものの、何度も食い下がった。
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・豊見城、インターハイでも届かなかった全国1勝「また鍛え直して、戻ってくる」

 2度目の全国大会でも一歩及ばず、勝利を逃した豊見城高校(沖縄県)。
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・昨年ベスト4の東海大諏訪が北陸に敗れる…主将の黒川虎徹「自分たちのリズムが……」

 後手に回ってしまい、北陸高校(福井県)に敗れた東海大諏訪高校(長野県)。
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■30日(大会3日目)

・土浦日大、福岡第一のゾーンプレスに「面食らった」…「成熟度が全然違う」

 敗戦後、チームの成熟度を課題に挙げた土浦日本大学高校(茨城県)の佐藤豊文コーチ。
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・「小さいけど何ができるか」…明成撃破の原動力となった169センチPG・土家拓大が出した答え

 明成高校(宮城県)の佐藤久夫コーチを唸らせた、北陸高校(福井県)のポイントガード土家。
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・「力はもっとあるんです」…3回戦で敗退した中部大第一の“ラストチャンス”

 3回戦で開志国際高校(新潟県)に敗れた、中部大学第一高校(愛知県)。試合後、常田健コーチが現在のチーム状況を吐露。
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■31日(大会4日目)

・東山の米須玲音、何度でも挑む“河村勇輝”という高い壁

 準々決勝で福岡第一高校(福岡県)と対戦した近畿大会チャンピオンの東山高校(京都府)。ポイントガード米須玲音が感じた壁。
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(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190801/180860.html)

・福岡第一の内尾聡理、泥臭いプレーで存在感を発揮…井手口コーチも称賛「素晴らしかった」

 東山高校(京都府)戦でチームを救ったのは、スモールフォワードの内尾聡理。
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・2年ぶり出場の延岡学園、勢いに乗る北陸に6点差敗戦…楠元龍水コーチ「これが高校バスケ」

 2年ぶりに出場を果たすも、北陸高校(福井県)に62-68で敗れた。
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■8月1日(大会5日目)

・北陸がインターハイ決勝進出、報徳学園との準決勝で22点差快勝

 報徳学園高校(兵庫県)との準決勝を危なげなくものにした北陸高校(福井県)。
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・インターハイ連覇狙った開志国際、福岡第一との「ガードの差」を痛感

 大会連覇を狙った開志国際高校(新潟県)の前に立ちふさがった福岡第一高校(福岡県)のツーガード。
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(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190802/181026.html)

・「僕が檄を飛ばしてから一気に変わりました」…北陸に勢いを持たせた主将・伊藤瑠偉

快進撃を続ける北陸高校(福井県)。その要因に迫った。
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■2日(大会6日目)

・福岡第一が“令和初”のインターハイ王者に輝く! 決勝で北陸に100点ゲームの圧勝

 北陸高校(福井県)との決勝戦で相手を圧倒し、福岡第一高校(福岡県)が3年ぶりの優勝を果たした。
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・プレッシャーに打ち勝った福岡第一のキャプテン小川麻斗「勝ててホッとしました」

 チームキャプテンを務める小川麻斗が、試合後に心境を語った。
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・北陸の赤尾夢大、チームをひとつにした元応援団長のリードボイス

 最上級生として北陸高校(福井県)を支えた赤尾夢大。
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・河村勇輝、インターハイ制覇は「通過点」…これからも続く福岡第一の挑戦

 絶対的司令塔の河村勇輝が、今大会の振り返りと今後へ向けコメントした。
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(https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20190804/181482.html)

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