2019.03.19

<チームメート>小野幌ミニバス少年団 チームワークの良さ自慢 /ミニバス(女子)

小野幌ミニバス少年団(女子)の団旗[写真]
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 小野幌ミニバス少年団のチームスローガンは「三位一体」。子どもと指導者と保護者が連携してチーム作りを行っています。

 チームを率いて18年の堀昌幸ヘッドコーチはバスケを通して人間的に成長してほしいと考え、仲間意識や礼儀を身につけるよう指導しています。子どもたちは6年生を中心に学年を越えて仲が良く、チームワークの良さが自慢。今年1月に行われた北海道ミニバスケットボール大会ではベスト8入りを果たしました。

 1年生から6年生まで28人のメンバーをまとめるキャプテンの太田愛実さん(小6)は「一人一人がゴールに向かって協力するチームです。全道ベスト8はうれしいですが、決勝に行けなかった悔しさもあります」と話します。

▽練習場所
札幌市立小野幌小(札幌市厚別東2の4)
▽練習時間
月・水・木曜(午後4~7時)、土曜(午後1~4時)
▽対象
小野幌小、ひばりが丘小、もみじの丘小に通う女子

文・写真 吉田弥生(フリーライター)
2019年3月8日 北海道新聞「さっぽろ10区(トーク)」掲載