2019.05.15

<チームメート>三里塚ミニバスケットボール少年団 考えて練習 上達早い/ミニバス(女子)

6年生がいないためキャプテンは決めず、5年生が1週間交代でキャプテンを務める三里塚ミニバスケットボール少年団
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 三里塚小に通う女子14人のチームです。昨年は5、6年生がいなかったため、練習試合や大会は4年生が中心で、大敗することもありました。中心メンバーが5年生となった今シーズンは、昨年よりも失点を減らすことを目指し、ディフェンスの練習に力を入れています。

 チームを率いる原野隆之ヘッドコーチは、子どもたちに練習の意図を説明することを重視。「意図を理解するのとしないのとでは、やる気や上達スピードが違う」と言います。また、きちんとした言葉遣いやあいさつ、返事などプレー以外も指導しており、上級生に敬語を使うことを、下級生に徹底させています。

 斉藤ひなたさん(小5)は「みんなで協力してプレーするのが楽しい。今年は試合でたくさん勝ちたいです」と気合十分です。

▽練習場所
三里塚小(里塚2の6)

▽練習時間
月曜(午後4時半~7時半)、水曜(午後4時半~7時)、金曜(午後4~6時)、土曜(午前9時~午後1時)

▽対象
三里塚小に通う女子

文・写真 吉田弥生(フリーライター)
2019年4月23日 北海道新聞「さっぽろ10区(トーク)」掲載