2019.07.08

<チームメート>ドリームキッズ 全道、全国へ切磋琢磨/ミニバス(男女)

チームを率いる片桐三千代監督。世界レベルで活躍する選手を目指しています [写真]
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 ドリームキッズは、2001年に発足したミニバスケットのクラブチームです。全市はもちろん、全道でも1、2を争う強豪で、上達したい、プロを目指したいと志す子どもたちが市内から集まり、40人以上のメンバーが日々切磋琢磨しています。OB・OGには現役Bリーガーや実業団選手が多数います。

 チームを率いる片桐三千代監督は、かつて日本リーグで優勝を経験した日本屈指の選手。技術や体力、フットワーク、メンタルなど基礎をしっかりと身につけるよう、中高はもちろん、実業団も視野に入れて選手を育成しています。

 女子キャプテンの岩淵愛生さん(小6)は「仲良く楽しいチームですが、練習や試合では真剣です」、男子キャプテンの吉田拳くん(小6)は「チーム一丸で勝利を目指します」と話します。

 入団資格は原則的に他のミニバス少年団に所属していない小学生男女。少年団からの移籍やかけもちもお断りしています。

▽練習場所 東川下小(白石区川下4の3)
▽練習時間 火・木曜(午後6時半~9時)、土・日曜(午前9時~午後1時)
▽対象 練習に通える小学生男女
https://www.sapporo-dreamkids.com/

文・写真 吉田弥生(フリーライター)
2019年6月7日 北海道新聞「さっぽろ10区(トーク)」掲載