2017.07.17

男子U24代表がリトアニアに27点差で敗戦、大会3連敗を喫す

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 7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップが開幕。大会3日目の17日、男子U-24日本代表チームがリトアニア代表と対戦した。

 ベンドラメ礼生サンロッカーズ渋谷)、原修太千葉ジェッツふなばし)、佐藤卓磨(東海大学4年)、野本建吾川崎ブレイブサンダース)、平岩玄(東海大学2年)のスターティングファイブで試合に臨んだ日本。序盤に6本連続で3ポイントシュートを沈められると、12-25と2ケタのリードを奪われて第1クォーターを終えた。それでも、第2クォーターは互角の勝負を展開し、点差は変わらず39-52で後半へ突入した。

 第3クォーターは一時6点差まで詰め寄るなど、相手を上回る得点を積みあげ57-69に。しかし、最終クォーターに入ると再び突き放され、67-94で試合終了。原が21得点を挙げてチームをけん引したが、大会3連敗を喫した。

 なお、日本は17日にフィリピンと対戦する。

【試合結果】
日本代表 67-94 リトアニア代表(@台北和平体育館1)
JPN|12|27|18|10|=67
LTU|25|27|17|25|=94