2019.08.14

ケガから復帰した渡邊雄太「出れたのは大きな意味がある」

復帰初戦は限られた出場時間の中で6得点をマーク [写真]=Yasushi KOBAYASHI
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 8月14日にカルッツかわさきで「バスケットボール日本代表国際試合 International Basketball Warm-up Game 2019」が行われ、男子日本代表(FIBAランキング48位)がニュージーランド代表(同38位)に87-104で敗戦を喫した。

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 2日の練習で負傷し、12日の「バスケットボール日本代表国際試合International Basketball Games 2019」を欠場した渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)が先発に復帰。八村塁(ワシントン・ウィザーズ)、ニック・ファジーカス(川崎)と“ビッグ3”を形成し、10分49秒と限られた時間の中で6得点1リバウンドをマークした。

 試合直後のインタビューで「一緒にやっていて楽しかったです」と、2人との共演を振り返り、「今日は最初から(出場時間)10分と決められていて。ケガでほとんど練習ができていなかったので、もっと戦術などを詰めていかないといけないなと思いましたけど、久しぶりにプレーできて良かったです」とコメント。「今日の試合で出れればいいなと思いリハビリなどをやってきたので。ずっと足首のケアをしてくれているトレーナー陣に感謝したいですし、少ない時間ですけど出れたのは大きな意味があると思います」と語った。

 最後にファンに向けて「ワールドカップまでにいいチームを作っていくので、今後とも応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。