2019.08.22

ラマスHC、母国相手に「経験の差が出た」…「ディフェンスはまだ修正する点がある」

日本代表のフリオ・ラマスヘッドコーチ [写真]=Yasushi KOBAYASHI
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 8月22日にさいたまスーパーアリーナで「バスケットボール日本代表国際試合 International Basketball Games 2019」第2戦が行われ、男子日本代表(FIBAランキング48位)は16本の3ポイントを許すなど苦しみ、アルゼンチン代表(同5位)を相手に最終スコア93-108で敗れた。

 母国を相手にしたフリオ・ラマスヘッドコーチは試合終了直後のインタビューで、「アルゼンチンは40分通じてほとんど主導権を握った。3ポイントの確率も高く、経験の差が出たんじゃないか。ディフェンスはまだ修正する点がある」と振り返った。

 今後はドイツ代表、チュニジア代表との強化試合を行い、中国での「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」に挑む。「ワールドカップ開幕が近づいている。強化試合ではワールドカップへの調整としてしっかりと準備して、戦って、ベストな形で臨めるようにしたい」とコメントした。