2019.09.05

米国相手にダンク含む18得点を挙げた馬場雄大「結果を意識してやった」

アメリカを相手に積極的なプレーを見せた馬場 [写真]=fiba.com
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 9月5日に中国の上海で「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の1次ラウンド第3戦が行われ、日本代表(FIBAランキング48位)がアメリカ代表(同1位)を相手に45-98で敗戦を喫した。

“NBA軍団”を相手に18得点と気を吐いた馬場雄大アルバルク東京)は、試合後のインタビューで「最初から単体単体になってしまって、こういう雰囲気に飲まれてしまった」と振り返る。自身のプレーについては「対アメリカということで、結果を意識してやりましたし、アグレッシブに行けたと思っています」とコメントした。

「個々のスキルは半端ない」とアメリカを評したが、「チーム力では日本でも戦えることも感じました」。スティールからダンクも見せ、「こういった舞台で披露できて良かった」と語った。

 最後に今後の目標を問われると、「NBAでプレーすることです」と力強く述べた。