2019.09.07

日本代表、八村塁に次ぎ司令塔の篠山竜青が離脱…左第1趾末節骨骨折と診断

5日のアメリカ戦で負傷した主将の篠山[写真]=fiba.com
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 川崎ブレイブサンダースは9月7日、篠山竜青の負傷を発表した。

 現在、日本代表の一員として中国で行われている「FIBA バスケットボールワールドカップ 2019」に参加中の篠山。同選手は1次ラウンド第3戦のアメリカ戦で負傷し、診断の結果、左第1趾末節骨骨折と診断された。

 川崎と日本バスケット協会(JBA)から正式発表はされていないが、7日と9日の17-32位順位決定ラウンドは、すでに欠場が決まっている八村塁(ワシントン・ウィザーズ)とともに出場しないであろう。

 また、ワールドカップ後も10月3日からはB1リーグ開幕も迫っており、日本代表だけでなく所属チームにも篠山のケガが影響しそうだ。