2020.03.26

宇都宮の代表選手が東京五輪延期にコメント、比江島慎「気持ちの切り替えには難しさもありますが…」

東京五輪延期に対して、宇都宮の3選手がコメントした[写真]=B.LEAGUE
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 今年の7月24日から開催予定だった東京オリンピック。だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国際オリンピック委員会(IOC)は、日本時間の3月24日、IOCのトーマス・バッハ会長と安倍晋三内閣総理大臣とで合意した“1年程度の延期”を臨時理事会で承認した。

 これを受け、宇都宮ブレックス比江島慎竹内公輔ライアン・ロシターのコメントを発表した。コメントは以下のとおり。

#6 比江島慎
「世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの収束とともに、皆さまの健康を心より願っています。選手としては東京オリンピック延期に合わせてピークを合わせられるようにと思っています」
「気持ちの切り替えには難しさもありますが、改めてモチベーションを上げてバスケットボールに向き合っていきます。感染予防や健康管理を行いながら、東京オリンピックに向けて準備を行い、バスケットボールを通じて皆さまに元気をお届けしていきたいと思っています」

#10 竹内公輔
「中止にはならず、一年の延期ということで、また一年後に向けて準備していこうと思います。オリンピックがない分、今年のオフシーズンは長くなるので、しっかりと身体作りをする時間が取れるとポジティブに捉えています。しっかりとフィジカルコンディショニングをして、一年後に向けてまた頑張るだけです」

#22 ライアン・ロシター
「多くの国々が予定通りのオリンピック開催から選手派遣を取り止め始め、今後も増えるであろうという状況の中、延期というのは最善の選択だったと思います。そして、来夏までにコロナウィルスの状況が改善され、世界中の人々がまた世界を自由に行き来することができるようになり、オリンピックをみんなが楽しめるようになることを願っています」
「これからの1年を自分が成長するための1年にし、世界の強豪と戦うためにさらに成長し、より良い準備をするためのチャンスにしたいと思います」