2019.12.13

神奈川大学3年の小酒部泰暉、バスケ部を退部してアルバルク東京と特別指定選手契約

「第95回関東大学バスケットボールリーグ戦」では得点王に輝いた [写真]=バスケットボールキング
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 13日、アルバルク東京は神奈川大学3年生、小酒部泰暉が特別指定選手として加入することが決定したことを発表した。なお、小酒部は、神奈川大学には引き続き在籍し卒業を目指すが、神奈川大学男子バスケットボール部は退部し、A東京での活動に専念することとになるという。背番号は75。

 小酒部は1998年7月15日、神奈川県出身。神奈川県立山北高校から神奈川大学に進学。全国トップレベルの選手が集まる関東リーグで頭角を現し、19年にはU22日本代表に選出されるとともに、日本代表チーム第2次強化合宿メンバーにも参加した。

 驚異的なジャンプ力を生かし、身長187センチとは思えないスラムダンクを武器とする。また、外角からのオフェンスも得意で、3ポイントシュート、ドライブで得点を量産する。

 小酒部はクラブを通して以下のコメントを発表した。

「はじめまして。この度特別指定選手としてアルバルク東京に加入することになりました小酒部泰暉です。まず初めにアルバルク東京でプレーできることを大変光栄に思っています。スキルアップし、少しでも早くチームに馴染み、チームの勝利に貢献できるように頑張ります!アルバルクの関係者の皆様、携わってくださった方々に感謝しております。新天地で今まで以上に頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」