2019.02.16

トヨタ紡織、三菱電機が待つ準々決勝へ進出…シャンソンは初戦敗退

要所での3ポイントが光った野町紗希子 [写真]=田島早苗
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 2月16日、Wリーグのプレーオフが開幕。秋田県立体育館で行われたセミクォーターファイナルの第2試合では、レギュラーシーズン6位のトヨタ紡織 サンシャインラビッツが同7位のシャンソン化粧品 シャンソンVマジックと対戦した。

 第1クォーターから得点を決め合う展開が続いたが、第3クォーター途中に本川紗奈生を中心としたシャンソン化粧品に38-46と一歩抜けだされる。一時同点まで追いついたものの、終了間際に3ポイントを決められた。

 第4クォーターは開始1分27秒にバスケットカウントを許して6点ビハインド。それでも、野町紗希子の3ポイントなど連続得点でゲームをひっくり返すと、試合終了間際に2点差まで迫られながらも最終スコア76-72で逃げきった。

 なお、初戦突破を果たしたトヨタ紡織は、17日のクォーターファイナルで三菱電機 コアラーズと激突する。

【試合結果】
トヨタ紡織 サンシャインラビッツ 76-72 シャンソン化粧品 シャンソンVマジック(@秋田県立体育館)
トヨ|19|13|20|24|=76
シャ|22|14|19|17|=72