2019.02.17

三菱電機、トヨタ紡織を退け4強入り…準決勝ではトヨタ自動車と激突

相手の猛追を振りきった三菱電機 [写真]=田島早苗
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 2月17日、秋田県立体育館にてWリーグのプレーオフクォーターファイナルが開催。第2試合ではレギュラーシーズン3位の三菱電機 コアラーズが、初戦を突破したトヨタ紡織 サンシャインラビッツと対戦した。

 最初の10分間は互いに点を取り合い16-15で終了。第2クォーター序盤まで互角の展開が続いていたが、得点の停滞した時間帯にリードを奪われ、33-41で試合を折り返した。

 後半に入ると、開始から9-0の猛攻で逆転に成功。その後も優位に試合を進め、58-53で突入した最終クォーターも三菱電機ペースで進んだが、残り4分で同点に追いつかれる。しかし、ここから再び4点のリードを奪うと、トヨタ紡織の猛追を振りきり最終スコア70-66で勝利。トヨタ自動車 アンテロープスとのセミファイナルへ駒を進めた。

【試合結果】
三菱電機 コアラーズ 70-66 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ(@秋田県立体育館)
三菱|16|17|25|12|=70
トヨ|15|26|12|13|=66