2021.01.14

Wリーグが第3回PCR検査の結果を報告。対象10チームの選手、ヘッドコーチら受検者全員が陰性

国内外のバスケ情報をお届け!

 Wリーグは1月14日、第3回PCR検査の結果を報告した。※検査日は1月12日、13日。

 検査は、選手、ヘッドコーチ、各コーチ、トレーナー、マネージャー、ゼネラルマネージャー、部長と、試合でベンチ入りする人が対象。今回は、陽性者が確認され別途医療機関のPCR検査を実施した日立ハイテククーガーズと富士通レッドウェーブは除外となり、10チームとWリーグ担当審判員、Wリーグ事務局職員など計276件を検査した。結果、全員の陰性が確認された。

 Wリーグは一都三県の緊急事態宣言に伴い、東地区の2大会を開催中止[1月9日、10日(静岡大会)と1月15日、16日(大田区大会)]。今週末(1月16日、17日)は、西地区のみの開催となっている。

【Wリーグ公式HP】
https://www.wjbl.org/pc_index_html