2021.02.22

Wリーグ東西地区第11週…ENEOS、シャンソン、富士通、トヨタ自動車、三菱電機、デンソーが連勝!

Wリーグ第11週が東西で開催された[写真]=W LEAGUE
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 2月20日から21日にかけて、Wリーグ第11週が東西で行われた。

 シャンソンと新潟の第1戦、23得点を挙げた千葉歩の活躍もあり前半は新潟がリードを奪うが、後半をシャンソンが支配し89-70で勝利。第2戦は第4クォーターに新潟が追い上げを見せるも、74-67でシャンソンが連勝を飾る。新潟は未だに勝ち星の無い14連敗となった。

 ENEOSと日立ハイテクの第1戦、谷村里佳が26得点13リバウンドと躍動した日立ハイテクが延長戦まで追い詰めるも、最後は6点差でENEOSが先勝。第2戦は谷村を9得点に抑え込み、岡本彩也花と宮崎早織が20得点以上を記録したENEOSが、9点差で勝利して無敗をキープした。

 富士通と東京羽田の第1戦は、オコエ桃仁花が22得点を挙げた富士通が90-54で快勝。続く第2戦もオコエが24得点10リバウンド3スティール4ブロックと攻守に躍動。富士通が80-52で連勝を飾った。

 西地区首位のトヨタ自動車が同地区最下位の山梨QBと対戦した。初戦はトヨタ自動車が31点差で圧勝。第2戦も山梨QBに付け入る隙を与えず、馬瓜エブリンの15得点19リバウンドを筆頭に6人が2ケタ得点をマークしたトヨタ自動車が、ダブルスコアで連勝を遂げた。

 三菱電機とトヨタ紡織の第1戦、根本葉瑠乃の20得点を筆頭に5人が2ケタ得点を挙げた三菱電機が83-68で先勝。第2戦は第1クォーターに流れを掴んだ三菱電機だったが、その後は点差を詰められる展開に。最後は5点差で逃げ切った三菱電機が接戦を制し、連勝を飾った。

 デンソーとアイシンAWの第1戦、すべてのクォーターで上回ったデンソーが90-62と圧勝する。続く第2戦はアイシンAWの梅木千夏が21得点と奮起するも、髙田真希が21得点8リバウンド3ブロックをマークしたデンソーが70-58で連勝を遂げた。

 Wリーグ第12週は2月27日、28日、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)とスカイホール豊田(愛知県)で行われることになっている。対戦カードは東京羽田vs新潟、シャンソンvsENEOS、日立ハイテクvs富士通、トヨタ紡織vs山梨QB、三菱電機vsアイシンAW、デンソー vsトヨタ自動車となっている。

【試合結果】

○東地区

・2月20日

新潟アルビレックス BBラビッツ 70-89 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

ENEOSサンフラワーズ 81-75 日立ハイテククーガーズ

東京羽田ヴィッキーズ 54-90 富士通レッドウェーブ

・2月21日

新潟アルビレックス BBラビッツ 67-74 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

ENEOSサンフラワーズ 95-86 日立ハイテククーガーズ

東京羽田ヴィッキーズ 52-80 富士通レッドウェーブ

○西地区

・2月20日

山梨クィーンビーズ 53-84 トヨタ自動車アンテロープス

トヨタ紡織サンシャインラビッツ 68-83 三菱電機コアラーズ

デンソーアイリス 90-62 アイシン・エィ・ダブリュウィングス

・2月21日

山梨クィーンビーズ 43-86 トヨタ自動車アンテロープス

トヨタ紡織サンシャインラビッツ 62-67 三菱電機コアラーズ

デンソーアイリス 70-58 アイシン・エィ・ダブリュウィングス

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