2017.08.13

両チーム最多の14得点を挙げた藤本愛妃「力まずにシュートが打てた」

両チームトップの14得点を挙げた藤本愛妃(東京医療保健大学2年)[写真]=日本バスケットボール協会
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 8月12日、日本、アメリカ、オーストラリア、カナダの4カ国による「バスケットボール女子U24 4ヵ国対抗2017」が片柳アリーナで開幕。同日、U24女子日本代表チームがカナダ代表と対戦し、最終スコア79-54で勝利した。日本バスケットボール協会(JBA)が公式HPをとおして試合後の選手コメントを発表した。

 約21分間の出場で両チームトップの14得点を挙げた藤本愛妃(東京医療保健大学2年) は試合後、「試合開始直後は想像以上にコンタクトの圧が強く、日本でプレイしているときと当たりが違って驚きましたが、試合が進むにつれて徐々にアジャストしていけたと思います」と振り返り、「チームで高さやパワーに対する練習を重ねたことによって、 オフェンスでは力まずにシュートが打てて高い成功率(7/10本)で決めることができましたし、ディフェンスでも低い姿勢で大きな選手をうまくリング下から押し出せたと感じています」と手応えを口にした。

 また、13日に行われるオーストラリア戦に向けて「大きさもパワーもカナダ以上だと思います。相手が強いことも分かっていますが、私は思い切りよくスピードで勝負していこうと思っています。オフェンスではドライブを積極的に狙っていき、ディフェンスでは少しでも相手を外に押し出して、相手の得意な形にもって行かせないようにしたいです」と具体的なプランを挙げた。