2017.01.26

レブロンが2020年東京五輪の出場を検討、ポポヴィッチ氏のアメリカ代表HC就任が後押しか

ロンドン五輪ではアメリカ代表の金メダル獲得に貢献したレブロン・ジェームズ [写真]=Getty Images
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 2016年のリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得したアメリカ代表。同大会の出場を辞退したレブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)が、日本で開催される2020年の東京オリンピック出場を検討していると現地メディアの『Sporting News』などが報じている。

 アメリカ代表はマイク・シャシェフスキー氏の退任に伴い、グレッグ・ポポヴィッチヘッドコーチ(サンアントニオ・スパーズ)の新指揮官就任が決定。レブロンは以前、「彼は最も優れた指揮官である」とポポヴィッチHCを称賛しており、彼の就任が大きな要因となっているようだ。

 2020年には35歳を迎えるレブロン。昨季のNBAファイナルでキャブズを逆転優勝に導き、今季もチームをけん引する“キング”の動向に注目したい。