2017.04.20

デュラント欠場のウォリアーズ、トレイルブレイザーズに29点差の快勝/プレーオフ1回戦

ドレイモンド・グリーン(右)は6得点12リバウンド10アシストを記録して連勝の立役者に [写真]=Getty Images
国内外のバスケ情報をお届け!

 4月20日(現地時間19日)、NBA2016-2017シーズンのプレーオフ1回戦第2戦がオラクル・アリーナで行われ、ゴールデンステート・ウォリアーズがポートランド・トレイルブレイザーズと対戦した。

 ケビン・デュラントを負傷で欠くウォリアーズだったが、5点ビハインドで迎えた第1クォーターの開始3分24秒にパトリック・マッカウが2本のフリースローを決める。すると、その直後からドレイモンド・グリーン、クレイ・トンプソン、ステフィン・カリーがそれぞれ3ポイントシュートを沈めて一気にリードを奪うと、試合を順調に進めて最初の12分間で16点をリードした。

 続く第2クォーターは開始約1分間でアル・ファルーク・アミヌとモーリス・ハークレスに得点を与えて11点差に縮まる。その後も一進一退の展開が続き、残り3分38秒にはエバン・ターナーに3ポイントシュートを許して43-42の1点差に。それでもマッカウとジャベール・マギーの得点で突き放すと、オフィシャルタイムアウト明けもマギーが活躍し、55-46で前半を終えた。

 第3クォーターは開始早々にグリーンのアシストからカリーの3ポイント、ザザ・パチューリアのレイアップシュートが飛びだす。終盤にはトンプソンが得点を積みあげると、守ってはこの12分間をわずか12失点に抑えた。

 83-58で迎えた最終クォーターも危なげない試合運びを見せる。イアン・クラークを中心に攻めこみ、最後はジェームズ・マイケル・マッカドゥーの3ポイントシュートで試合を締めくくった。

 110-81の29点差で快勝したウォリアーズはカリーが19得点、トンプソンが16得点、マギーが15得点を挙げたほか、グリーンが6得点12リバウンド10アシストの活躍を見せ、チームの連勝に貢献した。

【試合結果】
ポートランド・トレイルブレイザーズ 81-110 ゴールデンステート・ウォリアーズ