ウォリアーズが史上初のプレーオフ12連勝、スパーズを退けファイナル進出

ウォリアーズが3年連続となるNBAファイナル進出を決めた [写真]=Getty Images

 5月23日(現地時間22日)にNBAプレーオフのウェスタンカンファレンス決勝第4戦がAT&Tセンターで行われ、ゴールデンステート・ウォリアーズがサンアントニオ・スパーズと対戦した。

 8-7で迎えた試合開始4分38秒にケビン・デュラントがダンクシュートのバスケットカウントで3点を記録。そこからチーム全体で10連続得点をマークし、最初の10分間で31-19と2ケタのリードを奪った。続く第2クォーターもデュラント、ステフィン・カリーらが得点を重ね、65-51と14点リードでハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターはチーム全体で6本の3ポイントシュートを沈めるなど計31得点をマーク。最終クォーターもカリーやデュラントを中心に終始リードを保ちながら試合を進め、ウォリアーズが129-115で勝利を収めた。

 対戦成績を4勝0敗としたウォリアーズは、3年連続でファイナル進出を決め、NBA史上初となるプレーオフ12連勝を達成。ファイナルでは、ボストン・セルティックスとクリーブランド・キャバリアーズの勝者と対戦する。

 一方、カワイ・レナード、トニー・パーカーを故障で欠いたスパーズは、1勝も挙げることができずにシリーズ敗退。クラブは、先発出場して15得点を記録した39歳のマヌ・ジノビリが引退することを示唆している。

【試合結果】
サンアントニオ・スパーズ 115-129 ゴールデンステート・ウォリアーズ

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