NBA現役最年長40歳のビンス・カーター、グリズリーズからキングスへ移籍

ダンクシュートで名を馳せたビンス・カーター [写真]=Getty Images

 現地メディア『Sports Center』は7月7日(現地時間6日)、メンフィス・グリズリーズとの契約満了に伴いフリーエージェントになっていたビンス・カーターが、サクラメントキングスと1年800万ドル(約9億1000万円)の契約を結んだと報じた。

 198センチ100キロでシューティングガードを務めるカーターは、現在NBA最年長の40歳。1998年にドラフト1巡目5位指名でトロント・ラプターズへ入団し、2000年に行われたオールスターゲームのダンクコンテストでチャンピオンに輝いた。その後はニュージャージー・ネッツやダラス・マーベリックスなどでもプレーし、2014年にグリズリーズへ加入。キャリア19年目の昨季はレギュラーシーズン73試合に出場し、1試合平均8.0得点を記録した。

 なお、グリズリーズは同日、パワーフォワードのザック・ランドルフもキングスへ移籍することを発表した。

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