2018.01.12

【NBA】「俺がいつまで現役としてプレーしたいかは、子どもたちの成長次第」とレブロンが言及

キャリア15シーズン目をプレーする“キング”ことレブロン[写真]=Getty Images
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 1月12日(現地時間11日)、レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)が現地メディア『USA Today』の取材に答えた。

 昨年12月31日(同30日)に33歳を迎えたレブロンだが、キャリア15シーズン目となる今季、1月11日(同10日)終了時点で平均37.0分に出場し、同27.2得点8.2リバウンド9.0アシストと相変わらずオールラウンドな成績を残している。

 「今はとても調子がいいと感じている。(自分が)33歳と感じちゃいない」とレブロンは言う。「7年連続でNBAファイナルまで出場してきたとも思えないね。18歳にNBA入りして、シーズンの79から80パーセントのゲームをプレーしてきたとも思えないくらい、俺の調子はいい。これからも、このペースを続けていきたいね」と自身の調子の良さをアピール。

33歳になり、ベテランとなったレブロンだが、隙あらば豪快なダンクをたたき込むことはいつでも可能だ[写真]=Getty Images

 とはいえ、そんなレブロンでもいつかは現役から退く時期は訪れる。

 「俺の子どもたちが成長していって、やがて俺のことをストップすることができた時かな。俺には13歳の息子(レブロン・ジェームズJr.)がいる。今は7年生(日本の中学1年生)だ。アイツもかなりうまいバスケットボールプレーヤーなんだ。ここ4試合、(キャブスは)ロードに出ていたから、試合を見ていないんだけどね」とレブロンは長男について語った。

 続けて「俺には10歳の次男(ブライス)と3歳の長女(ズーリ)もいるんだ。俺がこの先、どのくらいプレーしたいか、キャリアにピリオドを打つのは子どもたちの成長次第ってやつさ」とレブロン。

 現行ルールでは高校卒業後1年以上が経過してNBA入りできるため、レブロンが息子とNBAのコート上でプレーするにはあと6年待たなければならない。もし本当に39歳の父(レブロン)とプロ入りした息子(レブロンJr.)がコート上でマッチアップする日が来るのだとしたら、是非ともその“目撃者(Witness)”になりたいものだ。