2018.10.24

8選手が2ケタ得点をマークしたナゲッツがキングスに快勝、開幕4連勝を飾る!

チームトップの19得点を挙げたマレー[写真]=Getty Images
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序盤からキングスを圧倒したナゲッツが第3Q終了時で24点の大量リード

 10月24日(現地時間23日)、開幕3連勝中のデンバー・ナゲッツがホームのペプシ・センターでサクラメント・キングスを迎えた。

 ナゲッツは先発フォワードのウィル・バートンが戦線離脱する中、序盤からニコラ・ヨキッチを中心にキングスを圧倒。前半を終えて68-55と13点リードでハーフタイムへ。

 後半に入ってもナゲッツの勢いは衰えず、第3クォーターを37-26とキングスを突き放し、105-81と24点の大量リードを奪った。

 第4クォーターにキングスが31-21とナゲッツを上回ったものの、序盤から背負ったビハインドを覆すことはできず、最終スコア126-112でナゲッツが制して開幕4連勝。

 ナゲッツではジャマール・マレーがチームトップの19得点4アシスト、ギャリー・ハリスが18得点5アシスト、ポール・ミルサップが15得点5リバウンド、ヨキッチが14得点12リバウンド6アシストを奪取。ベンチからはトレイ・ライルズが12得点5リバウンド3アシスト、メイソン・プラムリーが11得点7リバウンド3スティール、モンテ・モリスが11得点7アシスト、マリーク・ビーズリーが11得点と、計8選手が2ケタ得点をマーク。

 敗れたキングスでは、今年のドラフト全体2位指名のマービン・バグリー三世がフィールドゴール11投中9本を決める活躍で自己最多の20得点に9リバウンド3アシスト5ブロック、ジャスティン・ジャクソンが17得点、フランク・メイソン三世が14得点5リバウンド7アシストを挙げるなど、計7選手が2ケタ得点を挙げたものの、この敗戦でシーズン成績を1勝3敗とした。

211センチの長身オールラウンダー、バグリー三世は全試合でベンチスタートながら、3試合連続で2ケタ得点を記録している[写真]=Getty Images