2018.12.04

10-11月の月間最優秀選手にヤニス・アデトクンボとトバイアス・ハリスが選出!

月間最優秀選手に選ばれたアデトクンボ(右)とハリス(左)[写真]=Getty Images
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各カンファレンス上位に君臨するチームの得点源が大活躍

 12月4日(現地時間3日)、NBAは10月と11月における月間最優秀選手を発表した。

 イースタン・カンファレンスではミルウォーキー・バックスの大黒柱、ヤニス・アデトクンボ(通算2度目)が選ばれた。アデトクンボは期間中、いずれもチームトップとなる平均27.3得点12.9リバウンド6.0アシスト1.5スティールをマーク。フィールドゴール成功率では57.7パーセントを残し、バックスをけん引。

 アデトクンボは得点でリーグ6位、リバウンドではリーグ5位、フィールドゴール成功率はリーグ11位と、ハイレベルなスタッツを残しており、ここまでリーグ唯一の平均25得点10リバウンド5アシスト以上を記録。トリプルダブルも2度達成しており、バックスはリーグ2位タイとなる15勝7敗と好調を維持している。

インサイドで猛威を振るうアデトクンボ[写真]=Getty Images

 一方のウエスタン・カンファレンスでは、ロサンゼルス・クリッパーズのトバイアス・ハリスが初選出。大混戦のウエストにおいて、クリッパーズは期間中に15勝6敗を挙げ、ウエストトップに躍り出た。

 ハリスはいずれもチームトップとなる平均21.7得点8.7リバウンドを記録。さらにフィールドゴール成功率52.8パーセント、3ポイント成功率44.0パーセント、フリースロー成功率82.6パーセントと、精度の高いプレーを見せている。

今季は得点とリバウンドで自己最高ペースを記録するハリス。3ポイント成功率も40%超えと絶好調だ[写真]=Getty Images