2019.03.12

開幕第21週の週間最優秀選手はアンドレ・ドラモンドとマイク・コンリー!

ピストンズのドラモンド(左)は今季初(通算4度目)、グリズリーズのコンリー(右)はキャリア初選出[写真]=Getty Images
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ピストンズを支えるドラモンド、キャリア初選出となったコンリー

 3月12日(現地時間11日)、NBAは開幕第21週となる3月5日(同4日)から11日(同10日)における週間最優秀選手を発表した。

 イースタン・カンファレンスからは、デトロイト・ピストンズのビッグマン、アンドレ・ドラモンドが選ばれた。今季初、通算4度目となったドラモンドは、期間中の3試合で平均22.3得点18.0リバウンド2.0アシスト1.3スティール1.3ブロックにフィールドゴール成功率67パーセントと大暴れ。

 ドラモンドは今季ここまでリーグトップの平均15.2リバウンドと54度のダブルダブルを記録する大活躍を見せている。2016年以来初のプレーオフ出場を狙うピストンズはここ14試合で12勝と絶好調、期間中も3戦無敗を記録してイースト6位の座を堅持している。

 一方のウエスタン・カンファレンスでは、メンフィス・グリズリーズの司令塔マイク・コンリーがキャリア12年目にして初選出。期間中、コンリーは平均31.3得点3.7リバウンド7.7アシスト1.3スティールを記録し、フィールドゴール成功率57.4パーセント、3ポイント成功率55.6パーセントと絶好調。

 ウエスト13位のグリズリーズだが、期間中は3戦無敗を記録する奮闘ぶり。オールスターブレイク後は5勝4敗、3月に入ってからは4勝1敗で白星先行となっている。