2019.05.19

イグダーラが第3戦に左脚を痛める、MRI検査へ

今季プレーオフでも重要な役割を担うイグダーラ[写真]=Getty Images
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イグダーラがMRI検査へ

 5月19日(現地時間18日)、ポートランド・トレイルブレイザーズとのプレーオフのウエスタン・カンファレンス・ファイナルで3連勝を飾り、ファイナル進出に向けて王手をかけたゴールデンステイト・ウォリアーズ。

 しかしこの試合の第1クォーター途中に、主力選手であるアンドレ・イグダーラがロッカールームへと下がった。その後は試合に戻るものの、第3クォーター途中以降は出場せず。ウォリアーズのスティーブ・カーヘッドコーチいわく、彼は左脚に痛みがあるとし、この試合の翌日にMRIの検査を受けるという。

 今季ポストシーズンでは14試合に出場し、8試合をスターターとしてプレーしている。平均30.2分の出場時間で、10.6得点4.2リバウンド4.1アシスト1.2スティール1.0ブロックをマーク。フィールドゴールパーセンテージは53.6パーセント、3ポイントは39.2パーセントと素晴らしい成績をここまで残している。

 デマーカス・カズンズ(左大腿四頭筋断裂)とケビン・デュラント(右ふくらはぎの肉離れ)が欠場する中、かつてのファイナルMVPであり、35歳の大ベテランのイグダーラの負担は計り知れない。だが彼の故障が大事に至らないこと、そして早期の回復を願うばかりだ。