サマーリーグ参戦中の馬場雄大、2戦目は8得点3リバウンド1ブロックをマーク

ロケッツ戦に出場した馬場 [写真]=Getty Images

 7月7日(現地時間6日)にラスベガスで「MGM Resorts NBAサマーリーグ」が行われ、馬場雄大がダラス・マーベリックスの一員としてヒューストン・ロケッツ戦に出場した。

 ベンチスタートの馬場は、第1クォーター残り1分48秒にコートイン。同クォーター終了間際に華麗なダブルクラッチを見せ、この日初得点をマークした。続く第2クォーターでも、残り6分44秒にもジャンプシュートで加点。59-38で試合を折り返した。

 第3クォーター残り4分7秒に、速攻からリバースレイアップを沈め、この日6点目を記録。同1分6秒にも、果敢にゴールへアタックするもリングに嫌われた。26点の大量リードで迎えた最終クォーターは、スタートからコートに立つ。同クォーター残り6分29秒、相手のファールを誘発し、フリースローを得ると、しっかりと2本沈めた。試合は、序盤からリードを奪ったマブスが、最終スコア113ー81で勝利。サマーリーグ2戦目となった馬場は計16分48秒の出場で、8得点3リバウンド1ブロックの活躍を見せた。

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