2019.10.19

ベスト5はカリー、ハーデン、レナード、ヤニス、ヨキッチに/GMサーベイ②選手編

昨季のシーズンMVPヤニスはベストな外国籍選手、MVP候補筆頭など複数部門でトップに[写真]=Getty Images
国内外のバスケ情報をお届け!

 10月18日(現地時間17日)、『NBA.com』のジョン・シューマン記者が、毎年恒例の“GMサーベイ”の結果を発表した。

 この“GMサーベイ”というのは、NBA全30チームのゼネラルマネージャー(GM)へ選手やチームなどについて質問を投げかけ、GMは自チームならびにその選手ではなく、他チームならびにその選手へ投票しなければならないというもの。

 ここでは、選手に関する結果をお届けしていこう。
※チーム名は略称、投票率は%(パーセント)表記

■今季のレギュラーシーズンMVPに輝くのは誰?(上位5選手)
1.ヤニス・アデトクンボ(バックス/52%)

2.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/10%)
-.アンソニー・デイビス(レイカーズ/10%)
-.カワイ・レナード(クリッパーズ/10%)
5.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/7%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/30%)

■今日からフランチャイズを創設し、全NBA選手の中から1人選ぶとしたら?
1.ヤニス・アデトクンボ(バックス/86%)

2.アンソニー・デイビス(レイカーズ/7%)
-.ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/7%)
昨年結果:ヤニス・アデトクンボ(バックス/30%)

■相手チームから見て、最もアジャストが求められる選手は?
1.ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/48%)

2.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/17%)
-.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/17%)
4.ヤニス・アデトクンボ(バックス/14%)
5.ケビン・デュラント(ネッツ/3%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/60%)

■今季最もブレイクしそうな選手は?(上位5選手のみ)
1.ディアロン・フォックス(キングス/19%)

2.ジャレン・ジャクソンJr.(グリズリーズ/11%)
.ジェイソン・テイタム(セルティックス/11%)
4.ブランドン・イングラム(ペリカンズ/7%)
-.ジャマール・マレー(ナゲッツ/7%)
昨年結果:ジャマール・マレー(ナゲッツ/20%)

■リーグベストのポイントガード(PG)は?
1.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/90%)

2.デイミアン・リラード(ブレイザーズ/7%)
3.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/3%)
昨年結果:ステフィン・カリー(ウォリアーズ/57%)

■リーグベストのシューティングガード(SG)は?
1.ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/86%)

2.ポール・ジョージ(クリッパーズ/7%)
その他:ジミー・バトラー(ヒート)、クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
昨年結果:ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/73%)

PGのカリー(右)とSGのハーデン(左)は、それぞれ昨年以上の得票率を得てトップに立った[写真]=Getty Images

■リーグベストのスモールフォワード(SF)は?
1.カワイ・レナード(クリッパーズ/62%)

2.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/24%)
3.ヤニス・アデトクンボ(バックス/14%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/57%)

■リーグベストのパワーフォワード(PF)は?
1.ヤニス・アデトクンボ(バックス/59%)

2.アンソニー・デイビス(レイカーズ/28%)
3.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/10%)
4.ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ/3%)
昨年結果:アンソニー・デイビス(当時ペリカンズ/37%)

■リーグベストのセンター(C)は?
1.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/48%)

2.ジョエル・エンビード(シクサーズ/28%)
3.アンソニー・デイビス(レイカーズ/17%)
その他:ヤニス・アデトクンボ(バックス)、カール・アンソニー・タウンズ(ウルブズ)
昨年結果:アンソニー・デイビス(当時ペリカンズ/40%)

センター部門トップのヨキッチは、ベストパサー部門でも2位にランクイン[写真]=Getty Images

■今夏最も大きなインパクトを与えた移籍選手は?
1.カワイ・レナード(クリッパーズ/67%)

2.アンソニー・デイビス(レイカーズ/21%)
3.ポール・ジョージ(クリッパーズ/12%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/97%)

■最も過小評価されていると思う新加入選手は?(上位5選手のみ)
1.マイク・コンリー(ジャズ/36%)

2.ボーヤン・ボグダノビッチ(ジャズ/14%)
3.マルコム・ブログドン(ペイサーズ/11%)
-.ジェレミー・グラント(ナゲッツ/11%)
5.トーマス・サトランスキー(ブルズ/7%)
昨年結果:タイリーク・エバンス(当時ペイサーズ/13%)

■今季の新人王を勝ち取るルーキーは?
1.ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ/68%)

2.ジャ・モラント(グリズリーズ/29%)
3.ダリアス・ガーランド(キャバリアーズ/4%)
昨年結果:ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/43%)

■どのルーキーが今後5年間でベストプレーヤーになるか?(上位3選手のみ)
1.ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ/68%)

2.ジャ・モラント(グリズリーズ/18%)
3.キャメロン・レディッシュ(ホークス/7%)
昨年結果:ディアンドレ・エイトン(サンズ)、ジャレン・ジャクソンJr.(グリズリーズ)各27%

右膝負傷により、開幕から数週間欠場となったザイオンだが、GMたちからも注目を集めている[写真]=Getty Images

■今年のドラフト、最大の掘り出し物は?(上位5選手)
1. ニケイル・アレクサンダー・ウォーカー(ペリカンズ/32%)

2.ブランドン・クラーク(グリズリーズ/21%)
3. ゴガ・ビタゼ(ペイサーズ/11%)
4.ボル・ボル(ナゲッツ/7%)
-.タイラー・ヘロ(ヒート/7%)
昨年結果:シェイ・ギルジアス・アレクサンダー(当時クリッパーズ/27%)

■リーグベストの外国籍選手は誰?
1.ヤニス・アデトクンボ(バックス/ギリシャ/79%)

2.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/セルビア/14%)
3.ルカ・ドンチッチ(マーベリックス/スロベニア/7%)
昨年結果:ヤニス・アデトクンボ(バックス/73%)

■リーグベストのディフェンシブプレーヤーは誰?(上位5選手のみ)
1.カワイ・レナード(クリッパーズ/45%)

2.ルディ・ゴベア(ジャズ/28%)
3.ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ/10%)
4.ヤニス・アデトクンボ(バックス/7%)
-.ポール・ジョージ(クリッパーズ/7%)
昨年結果:ルディ・ゴベアカワイ・レナード(各37%)

リーグ最強のディフェンダーとして君臨するレナード(中央)[写真]=Getty Images

■最も万能なディフェンダーは?(上位3選手のみ)
1.ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ/38%)

2.カワイ・レナード(クリッパーズ/31%)
3.ヤニス・アデトクンボ(バックス/21%)
昨年結果:ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ/53%)

■現役で将来ベストなヘッドコーチになりそうな選手は?(上位4選手のみ)
1.マイク・コンリー(ジャズ/26%)

2.クリス・ポール(サンダー/19%)
3.マルコム・ブログドン(ペイサーズ/15%)
4.ラジョン・ロンド(レイカーズ/11%)
昨年結果:クリス・ポール(当時ロケッツ/25%)

■最もアスレティック能力が高い選手は?(上位6選手のみ)
1.ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ/41%)

2.ヤニス・アデトクンボ(バックス/28%)
3.アーロン・ゴードン(マジック/7%)
-.デリック・ジョーンズJr.(ヒート/7%)
-.ミッチェル・ロビンソン(ニックス/7%)
-.ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ/7%)
昨年結果:ラッセル・ウェストブルック(当時サンダー/48%)

■リーグベストのピュアシューターは?
1.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/86%)

2.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/11%)
3.JJ・レディック(ペリカンズ/4%)
昨年結果:ステフィン・カリー(ウォリアーズ/73%)

■ボールを持った時に最も速い選手は?
1.ディアロン・フォックス(キングス/64%)

2.ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ/25%)
その他:ヤニス・アデトクンボ(バックス)、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)、カイリー・アービング(ネッツ)
昨年結果:ラッセル・ウェストブルック(当時サンダー/50%)

NBAのスピード王となったフォックス(中央)は、今季のブレイク候補でもトップ得票を得た[写真]=Getty Images

■オフボールでリーグベストの動きを見せる選手は?
1.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/43%)

2.JJ・レディック(ペリカンズ/25%)
3.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/21%)
4.カイル・コーバー(バックス/7%)
5.CJ・マッカラム(ブレイザーズ/4%)
昨年結果:クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/53%)

■リーグのベストパサーは?
1.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/57%)

2.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/32%)
3.クリス・ポール(サンダー/7%)
4.ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/4%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/50%)

■ベンチスタートで最もゲームにインパクトを与える選手は?(上位3選手のみ)
1.ルー・ウィリアムズ(クリッパーズ/79%)

2.モントレズ・ハレル(クリッパーズ/7%)
-.フレッド・バンブリート(ラプターズ/7%)
昨年結果:ルー・ウィリアムズ(クリッパーズ/41%)

■リーグで最もタフな選手は?(上位4選手のみ)
1.スティーブン・アダムズ(サンダー/32%)

2.ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ/18%)
3.PJ・タッカー(ロケッツ/14%)
4.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/7%)
昨年結果:スティーブン・アダムズ(サンダー/33%)

■NBAベストのリーダーは?(上位3選手のみ)
1.デイミアン・リラード(ブレイザーズ/41%)

2.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/37%)
3.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/15%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/30%)

昨季ブレイザーズをカンファレンス・ファイナルへ導いたリラードがベストリーダーに[写真]=Getty Images

■リーグベストのバスケットボールIQの持ち主は?(上位4選手のみ)
1.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/64%)

2.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/11%)
3.クリス・ポール(サンダー/7%)
-.ラジョン・ロンド(レイカーズ/7%)
昨年結果:レブロン・ジェームズ(レイカーズ/70%)

■ゲームの勝敗がかかった場面でショットを託したい選手は?(上位6選手のみ)
1.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/44%)

2.ケビン・デュラント(ネッツ/11%)
-.デイミアン・リラード(ブレイザーズ/11%)
-.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/11%)
5.カイリー・アービング(ネッツ/7%)
-.カワイ・レナード(クリッパーズ/7%)
昨年結果:ケビン・デュラント(当時ウォリアーズ/40%)