2019.11.07

八村塁、今季初の無得点も8リバウンド…ウィザーズは敗戦

7試合連続で先発出場した八村 [写真]=Getty Images
国内外のバスケ情報をお届け!

 11月7日(現地時間6日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がバンカーズ・ライフ・フィールドハウスで行われたインディアナ・ペイサーズ戦に出場した。

 7試合連続でスターティングファイブに名を連ねた八村は、第1クォーターは3リバウンド1アシストをマーク。2本のシュートを放ったもののネットを揺らせず、チームは26-26と同点で最初の12分間を終えた。

 続く第2クォーターも得点がなく、第3クォーター開始4分47秒に放ったジャンプショットも失敗。ブラッドリー・ビールとトーマス・ブライアントを中心に試合を進めたが、第3クォーター終了時点で80-94と14点のビハインドを背負った。

 最後の12分間は出番がなく、試合を通じて20分50秒のプレータイムで5本のフィールドゴールをすべて失敗して今季初の無得点。8リバウンド1アシストをマークした。

 なお、ウィザーズは106-121で敗戦を喫した。