2019.11.14

八村塁、2戦連続20得点超え…24分の出場で2アシスト4リバウンドも記録

ファウルトラブルに陥った八村 [写真]=Getty Images(写真はキャブス戦)
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 11月14日(現地時間13日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がTDガーデンで行われたボストン・セルティックス戦に出場した。

 開幕から先発出場を続ける八村は、第1クォーター開始1分1秒にオフェンスリバウンドから得点をマーク。同2分26秒にジャンプショットを沈めたが、直後に2つ目のファウルを犯してベンチに下がった。

 第2クォーターは43-44で迎えた開始3分57秒から登場。残り5分38秒にアイザイア・トーマスのアシストからジャンプショットを決めると、スティールからのレイアップなどで得点を2ケタに乗せた。

 第3クォーターも順調に得点を重ねていくが、残り6分10秒に4つ目のファウル。再びベンチから戦況を見守る中、第4クォーター開始4分24秒からコートに立った。しかし、直後のディフェンスでエネス・カンターを止めることができず、フリースローを献上。チームはトーマスとブラッドリー・ビールを中心に反撃していくと、八村は残り4分9秒、同2分22秒にフリースローを沈めた。さらに、自陣からのドリブルで得点を挙げ、同1分34秒にはロイ・ブラウンの得点をお膳立て。しかし、最後までリードを奪えず、最終スコア133-140で3連敗を喫した。

 なお、八村は24分の出場で2試合連続20得点超えの21得点をマーク。2アシスト4リバウンド1スティールに今季最多5ファウルを記録した。