2019.11.30

八村塁、レイカーズ相手に16得点8リバウンド…レブロンやデイビスとマッチアップ

4試合ぶりに2ケタ得点をマークした八村 [写真]=Getty Images
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 11月30日(現地時間29日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ戦に出場した。

 レブロン・ジェームズアンソニー・デイビスとマッチアップした八村は、第1クォーター開始28秒にチーム初得点を挙げると、同47秒にレイアップを成功。デイビスの強烈なブロックに遭う場面もあったが、開始4分14秒間でチームの15得点中8得点を叩きだした。中盤以降は相手ペース。デイビス、ラジョン・ロンドなどに立て続けに得点を許し、23-37で最初の12分間を終了した。

 第2クォーターは13点ビハインドの開始5分16秒から出場。第1クォータ―と比べてボールを触る機会が少なく、残り1分41秒にはシュートに持ちこんだところを再びデイビスにブロックされた。ブラッドリー・ビールのスコアが伸びない中、イシュ・スミスが前半だけで11得点をマーク。チームは49-70で試合を折り返した。

 後半はウェスタン・カンファレンス首位の相手に対し、点差を引き離される展開。八村は第3クォーター開始4分58秒から3連続でシュートを沈め、得点を4試合ぶり2ケタとなる14点に伸ばした。フリースロー2本もあり、第3クォーターを終えて26分23秒の出場で16得点8リバウンド1アシスト1スティールを記録。大差がついた最後の12分間は出番がなく、チームは最終スコア103-125で敗戦を喫した。