2019.12.07

八村塁、今季初の5戦連続2ケタ得点…ウィザーズは連勝ならず

14得点6リバウンドをマークした八村 [写真]=Getty Images(写真はシクサーズ戦)
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 12月7日(現地時間6日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がアメリカン・エアラインズ・アリーナで行われたマイアミ・ヒート戦に出場した。

 試合序盤からイシュ・スミスやブラッドリー・ビール、モリッツ・ワグナーのショットが好調。八村はリバウンド、アシストをそれぞれ1つずつ記録すると、第1クォーター残り3分27秒にビールのアシストからレイアップで初得点を挙げた。

 28-27で迎えた第2クォーターはインサイドで強さを見せ、開始2分52秒にドライブ、同3分20秒にダンク。直後には相手のファウルを誘ってフリースローを獲得し、2本とも確実に沈めた。速攻からダンクも決め、今季初めて5試合連続で2ケタ得点を達成。チームは65-61で試合を折り返した。

 第3クォーターは開始1分13秒にレイアップ、同4分43秒にワンハンドダンク。イースタン・カンファレンスで3位の強豪相手に接戦を繰り広げ、85-86で最終クォーターに突入した。勝負所でジミー・バトラーに得点を許すなど苦戦を強いられ、最終スコア103-112で連勝を逃した。

 なお、八村は約39分のプレータイムで14得点6リバウンド2アシスト1スティールをマークした。