2019.12.11

八村塁、開幕戦以来の“ダブルダブル”…18得点12リバウンドを記録

得点、リバウンドでいずれも2ケタを挙げた [写真]=Getty Images
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 12月11日(現地時間10日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁がスペクトラム・センターで行われたシャーロット・ホーネッツ戦に出場した。

 第1クォーターはチーム全体のシュート確率が悪く、八村もレイアップでの2得点のみにとどまった。続く第2クォーターは開始4分42秒にブラッドリー・ビールのアシストからシュートを成功。積極的な仕掛けで獲得したフリースローを4本中2本決めたものの、ファウル3つと苦戦し、前半で6得点3リバウンド1アシスト1スティールを挙げた。

 48-53で迎えた第3クォーターは開始1分間で2本のジャンプショットを沈め、7試合連続で2ケタ得点を達成。得点だけでなく、5リバウンドも稼いだ。

 最終クォーターは開始2分8秒にデイビス・ベルターンスやクリス・チオーザなどベンチメンバーの活躍で逆転に成功。八村は残り6分37秒からコートに立ち、直後に9個目のリバウンドを奪うと、同4分11秒にオフェンスリバウンドをもぎ取り、開幕戦以来キャリア2度目の“ダブルダブル”を達成した。チームは接戦の末、107-114で惜敗。3連敗を喫した。

 なお、八村は約33分のプレータイムで18得点12リバウンド2アシスト1スティールをマークした。