2020.02.12

サンズ戦で23得点と活躍したレイカーズのロンドについて、デイビスがコメント「彼はいつも自信に溢れている」

サンズ戦で大きな活躍をしたベテランのロンド[写真]=Getty Images
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ベテランのロンドが奮闘

 2月11日(現地時間10日)、ロサンゼルス・レイカーズはホームでフェニックス・サンズを迎え撃ち、125-100で勝利。この日も主力選手であるアンソニー・デイビスが25得点10リバウンド5アシスト、レブロン・ジェームズが17得点8リバウンド9アシストを記録。また大差をつけたレイカーズは、レブロンの出場時間を約30分に、デイビスは約31分まで抑えることができた。

 そしてこの日はベテランのラジョン・ロンドが活躍。ベンチから約27分とガードの中でもっとも出場時間を獲得し、シーズンハイの23得点に加えて4リバウンド6アシストをマーク。果敢にリムへアタックするだけでなく、この日は3ポイントシュートを5本中4本沈めるなど、得点でも大きくチームに貢献した。

「彼はいつも自身に溢れていて、皆を1つにまとめようとしている」と、試合後にデイビスはロンドについてコメント。『ESPN』が報じている。「僕らは彼にああいったショットを打つことを委ねていて、彼は自分のできることすべてを証明したんだ。常に彼が練習で取り組んでいることだよ」とつづっている。

 12日(同11日)の時点では、レイカーズは40勝12敗とウェスタン・カンファレンスの首位をキープ。今季はトレードで大きな動きはなかったが、『SB Nation』によれば、レイカーズはJR・スミスとワークアウトを行う予定だと報道されている。さらに『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によれば、メンフィス・グリズリーズから解雇されたディオン・ウェイターズと近々話し合いの機会を持つそうだ。

 懸念材料と言われるハンドラーの補強のために、レイカーズはガード獲得に動く可能性があるが、ベテランのロンドがこうして活躍してくれると心強い。レブロンもこの試合後に「彼が素晴らしいペースを終始保ってくれた」とコメントしており、ロンドの存在感が今一度発揮されたゲームだったに違いない。