2020.04.06

前足部のズームエアを二重にしたナイキズームKD13、“ブラック・ホワイト”カラーは6日より販売開始

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Nikeは4月3日、前足部のズームエアを二重にしたナイキズームKD13の発売を発表した。

同商品は、ケビン・デュラントが見せてくれる現代的なパフォーマンスに合わせて作成された。フルレングスのエアズーム製ストロベルと、その真下の前足部に配置された腎臓をイメージした形のズームユニットからなるクッショニング部分から構成される。また、ストロベルはKD12にも用いられたもので、2つのシューズの構成要素を融合させてズームユニットと足がより密接するようになっている。前足部の下のズームエアを二重にしたことで、緩急をつけたドリブルや、足を軸に回転してからのジャンプなどをサポート。連結した2つのズームユニットが連動することで、1つのユニットよりも大きな反発性を生み出す。

 なお、KD13“ブラック・ホワイト”カラーは、4月6日より、NIKE.COM/SNKRS及び、一部の専門店にて、19,250円で販売される。

■KD13「ホームチーム」カラーは5月1日発売予定

■KD13「ハイプ」カラーは5月17日発売予定

■KD13「チリ」カラーは5月24日発売予定

■KD13「ブレッド」カラーは6月1日発売予定