2020.12.17

ホーネッツに新加入したゴードン・ヘイワードが右手第5中手骨を剥離骨折

今年のオフにホーネッツへ移籍したヘイワード[写真]=Getty Images
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 12月17日(現地時間16日、日付は以下同)。シャーロット・ホーネッツはゴードン・ヘイワードが右手の第5中手骨を剥離骨折したことを発表した。

 ヘイワードは15日に行なわれたトロント・ラプターズとのプレシーズンゲーム(109-112で敗戦)に同箇所を負傷。18日に行なわれるオーランド・マジックとのプレシーズンゲームは欠場することになるという。

 ホーネッツとその選手たちにとって、キャリア11年目のベテランフォワードの離脱は痛手になりそう。プレシーズン2試合で平均12.5得点を残したヘイワードにとっても、今年のオフにボストン・セルティックスとのサイン&トレードで加入し、4年1億2000万ドル(約123億6000万円)という超高額契約を結んでいただけに、悔しいものとなった。

 ただ、救いとなったのは、ホーネッツはヘイワードのケガの状況をday-to-day(その日のコンディション次第)にしていること。今後はヘイワードがその痛みに耐えられるかどうか、快適にプレーできる状態にあるかどうかで決断していくこととなる。

 ホーネッツはデボンテ・グラハム、テリー・ロジアー、ラメロ・ボールというガードトリオを中心に、ヘイワードの代役には3年目のマイルズ・ブリッジズをスターターとして起用することになりそうだ。

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