2021.01.10

シクサーズのドワイト・ハワードがオラジュワンを抜いて通算リバウンド数で歴代13位に

キャリア17年目をプレーするハワード[写真]=Getty Images
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 1月10日(現地時間9日、日付は以下同)に行なわれたデンバー・ナゲッツ戦で、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのドワイト・ハワードが先発出場し、11得点11リバウンド2アシストを記録した。

 これにより、ハワードは通算リバウンド数を1万3759本へと伸ばし、アキーム・オラジュワン(元ヒューストン・ロケッツほか/1万3748本)を抜いてNBA歴代13位へと浮上。今後も試合に出場していけば、近いうちにウェス・アンセルド(元ワシントン・ブレッツ/1万3769本)も抜いて歴代12位へと順位を上げることが確実視されている。

 キャリア17年目のビッグマンは、今季ここまで10試合を終えて平均14.7分6.4得点6.8リバウンドにフィールドゴール成功率70.3パーセントを残している。

 なお、この試合はナゲッツが115-103で勝利。シクサーズはジョエル・エンビード(背中)とベン・シモンズ(左膝)に加え、セス・カリーやトバイアス・ハリスらも新型コロナウイルスのヘルス&セイフティ プロトコルのため欠場。

 大幅な戦力ダウンのなか、新人タイリース・マキシーが自己最高の39得点に7リバウンド6アシストをあげるなど、計6選手が2ケタ得点と奮闘したものの、ナゲッツの前に敗れている。

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