2021.01.25

サンズのエース、デビン・ブッカーが左ハムストリングを痛めて1週間以上の欠場か

今季もサンズでトップスコアラーを務めるブッカー[写真]=Getty Images
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 昨年のオフシーズン。フェニックス・サンズはトレードでクリス・ポール、フリーエージェント(FA)戦線でジェイ・クラウダーやラングストン・ギャロウェイといった即戦力を獲得し、戦力増強に成功。

 オールスターのデビン・ブッカーを中心に、ディアンドレ・エイトンやミケル・ブリッジズ、キャメロン・ジョンソン、ダリオ・シャリッチ、キャメロン・ペインといった昨季の第二幕で8戦無敗を記録した若手とベテラン陣をブレンドして迎えた今季、サンズは開幕6戦で5勝と好スタートを切った。

 ところが、ここ5試合で見てみると4敗を喫しており、1月23日(現地時間22日、日付は以下同)、24日に行なわれたデンバー・ナゲッツとの2連戦ではいずれも敗戦。前者は延長、後者は2度の延長にまでもつれた中で勝ち切れず。

 そして23日の試合でエースのデビン・ブッカーが左ハムストリングを痛めて翌24日の試合を欠場。今季もチームトップの平均22.9得点に3.5リバウンド4.1アシスト1.1スティールを記録している24歳のエースは、day-to-day(その日のコンディション次第)となっている。

 だが24日に『THE STEP BACK』は、モンティ・ウィリアムズHC(ヘッドコーチ)が「我々には分からないというのが現状だ。day-to-dayとなるかもしれないと言われた。でも彼の状況によっては(復帰まで)1週間かかるかもしれない」と話していたと報道。

 24日終了時点で、サンズはウェスタン・カンファレンス7位の8勝7敗。ブッカー不在時は、ベテラン司令塔のポールを中心に、ブリッジズやエイトン、ジョンソンら若手の奮起を期待したいところだ。

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