2021.04.07

第3Qに46得点と大爆発のホークスがペリカンズを撃破…ヤングが30得点12アシスト

写真は3月23日(現地時間22日)のクリッパーズ戦のもの[写真]=Getty Images
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 4月7日(現地時間6日)、3連勝中のアトランタ・ホークスがホームでニューオーリンズ・ペリカンズと対戦した。

 第1クォーター、立ち上がりからトレイ・ヤングが2本の3ポイントを沈め、チームをけん引する。一方、ブランドン・イングラムをケガで欠くペリカンズはザイオン・ウィリアムソンにボールを集める。ザイオンに11得点を奪われたホークスは25-29と追いかける展開で最初の12分を終える。

 続く第2クォーター、10日間契約でペリカンズに加入したアイザイア・トーマスに連続8得点を許し、2ケタ点差とされたホークス。それでも、ダニーロ・ガリナーリがこのクォーターだけで3本の3ポイントを含む14得点をマークし、一時は逆転に成功する。最後は61-61の同点と互いに譲らず、試合を折り返す。

 迎えた第3クォーターはホークスが主導権を握る。ヤングとボグダン・ボグダノビッチの3本を含む、計10本もの3ポイントをヒット。チームで46得点を挙げ、107-90と17点差で最終クォーターへ。

 第4クォーターは互いに得点が伸びずロースコアな展開に。ホークスは点差を大きく詰められることもなく、最終スコア123-107で勝利。ホームで4連勝を飾った。

 勝利したホークスはヤングが30得点12アシスト、ボグダノビッチが21得点、ケビン・ハーターが17得点、ガリナーリが14得点、クリント・カペラが12得点12リバウンド3ブロック、ルー・ウィリアムズが12得点をマーク。

 一方、ペリカンズはザイオンが34得点5リバウンド、エリック・ブレッドソーが14得点、ロンゾ・ボールが12得点11アシスト9リバウンド3スティール2ブロック、ジャクソン・ヘイズが11得点7リバウンド、トーマスが10得点をマークするも悔しい敗戦となった。

■試合結果
ニューオーリンズ・ペリカンズ 107-123 アトランタ・ホークス
NOP|29|32|29|17|=107
ATL|25|36|46|16|=123

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