2021.04.21

主力が欠けるネッツがペリカンズとの激闘を制す…アービングが32得点8アシスト

32得点8アシストをマークしたカイリー・アービング[写真]=Getty Images
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 4月21日(現地時間20日)、ブルックリン・ネッツがニューオーリンズ・ペリカンズと対戦した。
 
 試合開始早々からペリカンズのザイオン・ウィリアムソンらに得点を許し、6-21とビハインドを背負う。しかし、ランドリー・シャメットやカイリー・アービングらの得点で追い上げ、26-29で第1クォーターを終える。
 
 3点差で迎えた第2クォーター、お互い決められれば決め返す拮抗した展開となる。その後もこのクォーター、ペリカンズから一度もリードを奪うことができず、57-59で前半を終える。
 
 わずかにビハインドを抱えて迎えた後半。ディアンドレ・ジョーダンらの得点でじりじりと詰め寄ると、3分経過したところでアービングの3ポイントシュートが決まってネッツが逆転に成功。その後ジョー・ハリス、シャメットが得点し、5点前後のリードで試合が進むが、終了間際にウィリアムソンに得点を奪われ、93-92と1点差で最終クォーターへ。
 
 勝負の最終クォーター、ネッツが主導権を握り続け、わずかではあるがリードしたまま試合が進む。残り11秒、ペリカンズのブランドン・イングラムに2本のフリースローを与え1点差に。だが、ブルース・ブラウン、アービングがファールゲームとなり獲得したフリースローを沈め、134-129でタイムアップ。ネッツが激闘を制した。
 
 ネッツは、アービングが32得点8アシスト、ハリスが24得点、ブレイク・グリフィンが16得点8リバウンドをマーク。対するペリカンズは、ウィリアムソンが33得点7リバウンド、イングラムが27得点5アシストを記録するも惜しくも敗れた。

■試合結果
ブルックリン・ネッツ 134-129 ニューオーリンズ・ペリカンズ
BKN|26|31|36|41|=134
NOP|29|30|33|37|=129

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