2021.04.30

ルビオら3選手が20得点超え、ウルブズがウォリアーズを終盤で突き放して勝利

26得点を挙げたルビオ(写真は1月のもの)[写真]=Getty Images
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 4月30日(現地時間29日)、ミネソタ・ティンバーウルブズはホームでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

 ウルブズは序盤から重い立ち上がりになるが、第1クォーター残り約6分からエンジンがかかる。3ポイントが次々と決まり、35ー25とウルブズが10点のリードで最初の12分間を終える。

 第2クォーターは開始からアンドリュー・ウィギンズやステフィン・カリーにじわじわと点差を詰められ、残り17秒で58ー58と追い付かれてしまう。しかし、終了間際にカールアンソニー・タウンズが強烈なダンクで勝ち越し。60―58とウルブズが僅かにリードして試合は後半へ。

 第3クォーターはリッキー・ルビオが立て続けに3ポイントを決めるなど、ウルブズは好調な滑り出しを見せる。しかし、残り3分でカリーに連続で3ポイントを決められ、再度点差を詰められると、最後は89ー91と逆転されて、ウルブズは追いかける展開で最終クォーターへ。

 迎えた第4クォーター、ウルブズはアンソニー・エドワーズが3ポイントやタフショットを決め、試合は徐々にウルブズのペースに。タウンズやルビオらの援護もあり、最終スコア126ー114でウルブズがウォリアーズを下した。

 ウルブズはルビオが26得点、エドワーズが25得点、タウンズが22得点を記録。3人で73得点と、チームの総得点の半分以上を占めた。ウォリアーズはカリーが37得点を記録した。

■試合結果
ミネソタ・ティンバーウルブズ 126ー114 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
MIN|35|25|29|37|=126
GSW|25|33|33|23|=114

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